WiMAX2+では制限が行われることもある

基本的にWiMAXに帯域制限というのは存在しません。制限を加えてしまうと高速通信が行えなくなりますし、何よりも利用者が進んで使ってくれないという問題を抱えます。そのためWiMAXでは帯域制限こそ作っていないのですが、WiMAX2+に関してはこの対象となっています。

月に7GB以上の通信を行った段階で、強制的に128kbpsまでスピードが落ちてしまいます。これでは余りのも速度が遅すぎて使い物にならないと感じてしまうはずです。

しかしこの状態になった時、WiMAX2+を一般的なWiMAXに変えてしまえばいいのです。2+には両方の回線が使えるようになっていますから、制限が行われた段階で元のWiMAXに戻せば制限を回避することができます。こうしてある程度は通信速度を落とすことになりますが、安定して高速の通信が行えるようにしているのはかなり有効だと思います。

最近はこうした制限を加えないようにするため、WiMAXを提供している会社も2+に対する制限を緩めています。しかし制限を回避するには限度というものがありますから、どこかで帯域制限を受けてしまう可能性は確実にあるのです。WiMAX2+を利用している場合、あまり使いすぎると強制的に遅い回線戻されることを理解して欲しいと思います。

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